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Riedenの技術部「TEC」とは?技術部長・藤田先生がつくる、治療家が学び続ける環境

2026.09.22

高校時代、野球をしていた藤田先生はケガを経験しました。
なかなか良くならなかった痛みが、ある治療家の施術によって改善したことが、治療家を目指すきっかけになりました。

「こんなふうに、人を喜ばせることができる仕事があるんだ。」

自分自身の経験から治療家という仕事を知り、今度は自分が人の役に立つ側になりたい。
それが、藤田先生の原点です。
そして治療家になってからも、その思いは変わりませんでした。

「もっと良い治療家になりたい。」

その気持ちを持ち続け、学び、経験を重ねてきた藤田先生。
現在はRieden(リーデン/からだ接骨院グループ)の技術部「TEC」の部長として、自分自身が学び続けるだけでなく、仲間が学べる環境もつくっています。


「もっと良い治療家になりたい」から、学び続ける

治療家として働き始めてから、藤田先生は患者様により良い治療を届けるために、知識や技術を学び続けてきました。

その学びは、Riedenに入社してからも続いています。

例えば、以前から「いつか海外解剖実習に行きたい」という治療家としての夢を持っていた藤田先生。
その思いを会社に伝え、実際に参加する機会をつくってもらいました。

「学びたいことをしっかり伝えると、会社が迅速に機会を作ってくれる。」

Riedenには、そんな環境があります。
ただし、環境があるだけで成長できるわけではありません。

「もっと知りたい」「もっと技術を高めたい」「こんなことを学んでみたい」。
自分から声を上げ、学んだことを現場で試し、また次の学びにつなげていく

藤田先生自身が、そんな治療家としての姿勢を今も持ち続けています。


自分が学ぶだけではない。TECで仲間と学ぶ

そして今、その学びを自分だけのものにせず、仲間へ広げているのが「TEC」です。

TECでは、治療技術を深める勉強会や社内セミナーなど、日々の治療を見直し、知識や技術をアップデートする機会をつくっています。

最近行われた社内セミナーのテーマは「動診評価」。

解剖学・生理学・運動学まで掘り下げながら、

「身体をどう評価するのか」
「検査結果から何を考えるのか」
「施術前後の変化をどう判断するのか」
「なぜこの施術をするのか」

まで考えます。

大切にしているのは、勉強会を開催することそのものよりも、学んで終わりにしないこと。

学んだことを患者様への施術にどう活かすのか。
そこまで考えることを、TECでの学びとして大切にしています。

実際にセミナーに参加した先生からも、

「なぜこの検査をするのか、その結果が何を意味するのかまで分かると、身体を見る視点が変わる」

という声がありました。
知識を増やすだけではなく、治療家としての「見る力」「考える力」「伝える力」につなげていく。
それがTECが目指している学び
です。


学び続ける治療家が、学び続けられる環境をつくる

TECで学ぶのは、参加する先生たちはもちろん、講師役である藤田先生自身も、学び続けています。

「自分もまだまだ未熟ですが、もっと勉強し、日々レベルアップしていきます」

社内セミナーを終えた藤田先生の言葉です。

技術を伝える立場になったから、学びが終わるわけではない。
自分自身も学びながら、仲間と知識や経験を共有する。そして、その学びを患者様への治療につなげていく。

藤田先生がTECを通してつくっているのは、決められた研修を受けるだけの場所ではなく、治療家が学び続けられる環境です。

その先に藤田先生が描いているのが、

「年齢ではなく、経験で語れるような治療家で溢れる組織」。

何年目だから、何歳だからではなく。
どんな経験をして、何を学び、患者様に何を届けてきたのか。
自分自身の経験を、自分の言葉で語れる治療家を増やしていく。

そのために、自分も学び続けながら、仲間が学べる環境をつくる。

それが、TEC部長・藤田先生の目指していることです。


「もっと良い治療家になりたい」その先へ

治療家として働く中で、

「もっと技術を高めたい」
「今までの経験を、さらに深めたい」
「新しいことにも挑戦したい」

そう思うことがあるかもしれません。
Riedenには、そんな思いを学びや挑戦につなげられる環境があります。
そして今も、その環境をつくる藤田先生自身が、学び続けています。

「もっと良い治療家になりたい。」

そんな思いがあるなら、藤田先生をはじめ、Riedenで働く治療家たちに会いに来てください。

「この人たちと一緒に働いてみたい。」

そう思える出会いが、あるかもしれません。

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