バレーボールのトレーナーになるには?仕事内容・必要なスキルを解説
2026.09.17
「バレーボールのトレーナーになりたい」
そう思ったとき、気になるのが仕事内容や、トレーナーになるために必要な知識・スキルではないでしょうか。
実際にバレーボールの現場では、選手のケアだけでなく、コンディショニングやトレーニング、練習・試合のサポートなど、さまざまな仕事があります。
今回は、バレーボールのトレーナーを目指す方に向けて、仕事内容や必要なスキル、Rieden(リーデン/からだ接骨院グループ)でのトレーナー育成についてご紹介します。

バレーボールのトレーナーは何をする?
バレーボールのトレーナーというと、「選手の身体をケアする仕事」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、ケアは大切な仕事のひとつです。
でも、トレーナーの仕事は「痛くなったところをケアする」だけではありません。
Riedenの実際の帯同でも、
- コンディショニング
- 身体のケア
- ウエイト・トレーニング
- 練習サポート
- 試合補助
など、その日のチームや選手の状態に合わせて、さまざまなサポートを行っています。
試合前に身体の状態を確認したり、練習中の動きを見たり、選手自身が身体をケアできるように伝えたり。
ときには、試合の状況を見ながらチームをサポートすることもあります。
「選手の身体をケアする」だけではなく、
そのとき選手やチームに何が必要なのかを考えて動く。
それが、バレーボールのトレーナーの仕事です。

必要なのは「身体を見る力」だけじゃない
バレーボールのトレーナーとして活動するには、施術やテーピングなどの技術だけでなく、さまざまな力が必要です。
たとえば、
・身体を評価する力
選手の身体の状態を確認し、何が起きているのかを考える力。
・判断する力
今、何を優先するべきなのか。ケアなのか、トレーニングなのか、それとも医療機関への受診が必要なのか。状況に応じて判断する力。
・コミュニケーション力
選手や指導者とコミュニケーションを取りながら、チームの一員として動く力。
そして、バレーボールという競技そのものを理解することも大切です。
試合や練習を見て、選手がどのような動きをしているのか、どんな場面で負担がかかるのか。
身体だけを見るのではなく、競技・選手・チームを見ながら考えることが求められます。

バレーボールのトレーナーになるには?資格は必要?
「バレーボールのトレーナーになるには、資格が必要?」
という疑問を持つ方も多いと思います。
スポーツトレーナーという仕事そのものに、一律の国家資格が定められているわけではありません。
一方で、柔道整復師や鍼灸師など、身体に関する専門的な知識・技術を学べる資格を活かして、スポーツトレーナーとして活動する道もあります。
バレーボールのトレーナーを目指すのであれば、資格を取得するだけで終わりではなく、現場で必要になる知識や技術を身につけていくことが大切です。

Riedenでは、トレーナーになるための学びがあります
Riedenでは、トレーナーになりたいからといって、いきなり現場へ行くわけではありません。
トレーナーセミナーや研修、鍛錬会などを通して、必要な知識や技術を学びます。
まずはトレーナーセミナーのカリキュラムに沿って、座学と実技で基本と応用を学びます。
その上で厳しい基準のテストに合格し、はじめてトレーナーとして現場へ。
トレーナーになった後も、トレーナー鍛錬会をはじめ治療院での経験を着実に積み重ねていきます。
トレーナーそして治療家としての成長に終わりはありません✨

Riedenは「治療家+トレーナー」という働き方
ここは、Riedenでトレーナーを目指すうえで知っておいてほしいところです。
Riedenでは、トレーナー活動だけを仕事にするのではありません。
まずは治療院で患者様と向き合い、治療家としての知識や技術を磨く。
そのうえで、トレーナーとしてチームや選手のサポートにも挑戦します。
治療院での経験が、トレーナーとして現場に立つときの力になります。
患者様の身体を評価する。
状態を見て、どうアプローチするか考える。
実際に施術して、身体の変化を見る。
そうした日々の経験を重ねながら、トレーナーとして必要な知識や技術も学んでいきます。
「治療家として働きながら、トレーナーも目指す」
そんな働き方が、Riedenにはあります。

実際に、バレーボールの現場へ
現在、Riedenではさまざまなバレーボールの現場でトレーナー活動を行っています。
バレーボールの帯同実績
- ヴィクトリーナ姫路
- ヴィアーレ姫路
- 兵庫大学女子バレーボール部
- KUROBEアクアフェアリーズ富山
- 芦屋大学女子バレーボール部 他
バレーボール以外にも、サッカー、野球、バスケットボール、器械体操など、さまざまな競技の現場へ帯同しています。
「バレーボールのトレーナーになりたい」から始まっていい
トレーナーを目指す方の中には、
「バレーボールが好きだから、バレーボールのトレーナーになりたい」
という人も多いと思います。
その気持ちは、きっと大切なスタートになります
実際の現場で選手を支えるには、競技への興味だけでなく、身体を見る知識、技術、判断力、コミュニケーション力など、身につけることはたくさんあります。
だからこそ、「なりたい」を「できる」に変えていく環境が大切です。
Riedenには、
治療家としての経験を積むこと。
トレーナーとして学ぶこと。
そして、実際の現場に挑戦すること。
その3つがあります。
「バレーボールのトレーナーになりたい」
そんな目標を持っているなら、まずはRiedenの仕事やトレーナー活動を見に来てください。
ぜひ院見学で、あなたの「なりたい」を、聞かせてください。
新卒・中途は不問です!
▼院見学のご予約は以下のご都合の良い方法で
👉LINEはこちらをタップ♪
👉InstagramのDM👌
👉HPからもエントリーOK✨
「院見学」と送信するだけでもOK😊
皆さんにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。
