人体解剖から学ぶ治療の視点。Riedenの社内勉強会
2026.10.22
Rieden(リーデン/からだ接骨院グループ)では、先生たちが学んだことを、社内の勉強会やセミナーを通して仲間に共有する文化があります。

例えば、今年も複数の先生が日韓合同治療研修会に参加しました。9月には藤田先生が勉強会を開き、10月には中前先生が講師となり、人体解剖をもとにしたセミナーを開催しました。
中前先生のセミナーのテーマは「3Dでの筋のイメージから、根拠のある治療へ」。
実際の人体から学んだことを、普段の治療にどうつなげていくのか。参加した先生たちの感想からも、その内容が伝わってきます。
教科書で学んだことと、実際の人体との違い
セミナーに参加した先生からは、
「教科書で学んだ筋肉や靭帯、神経と、実際の人体との違いが印象に残りました」
「解剖実習で見た神経の太さや筋肉の繊維の方向など、実際に見てきたことを中前先生がわかりやすく伝えてくれたことで、理解が深まりました」
という感想がありました。
また、
「膝の脂肪体は、痛みを感じやすく、滑走制限も起こりやすい組織として注目していたのですが、足関節の底屈・背屈制限や痛みの原因としては、あまり意識できていなかったと気づきました」
というように、これまでとは違う視点を得ることができたと話す先生もいました。
痛みのある場所だけで考えるのではなく、ほかの部位とのつながりにも目を向ける。身体の構造を知ることで、治療を考えるときの視点も広がります。

学んだことを、明日からの治療へ
今回のセミナーでは、解剖学の知識だけでなく、実技を通して具体的なアプローチ方法も学びました。
参加した先生からは、「実技でもすぐに使えるようなことや、実際の臨床に基づいたことがたくさんあり、とても有意義な時間だった」という感想も寄せられています。
また、学んだことを院でも共有したい、翌日からの治療に活かしたいという声も。
セミナーで得た知識や技術を、普段の治療でどう活かすか。先生たちがそれぞれの臨床を考えるうえでも、有意義な学びの機会になったようです。


11月も続く、社内勉強会・セミナー
Riedenでは、日々勉強会や社内セミナーが開催されおり、来月11月の開催スケジュールも続々と発表されています。
例えば、足関節の構造や動きに注目し、身体全体とのつながりから症状を考える勉強会。
施術をしても症状が戻ってしまうときや、痛みのある場所にアプローチしても改善しないとき、どんな視点が必要なのか。外反母趾や浮き指と、ほかの部位に現れる症状との関係なども取り上げます。
美容鍼の実技勉強会では、筋肉やSMAS筋膜の構造を踏まえた刺鍼、安全性を考えたアプローチ、目的に合わせた刺鍼部位などを確認します。
ほかにも、トレーナーセミナーや院長候補者育成塾など、テーマはさまざまです。
社内外で学んだ先生が仲間に伝え、勉強会で得た知識や技術を、日々の治療で試していく。
Riedenでは、こうした学びの機会を通して、先生たちがそれぞれの知識や技術を深めています。

「治療技術を学びたい」と、院見学に来てくださる方も
採用の現場では、「治療技術を学びたいならRiedenさん」と勧められて、院見学や面接に来てくださる方も増えてきました👀
そう言っていただけるのは、本当にありがたいことです。
ですが、私たちの目的は「治療技術を学ぶこと」自体ではありません。
目の前の患者様に、より良い治療を届けるため。
先生たちが学びで得た知識や技術を、いかに日々の治療に活かせるか?を追求し続けているからこそ、こうした声につながっているのだと感じています。
「治療家として、仲間と共に技術力を向上させながら患者様と向き合いたい」
そんな思いが少しでもある方は、ぜひRiedenの院見学に来てください😊
実際の院の雰囲気や、働く先生の声を聞いて、見て、そしてぜひ治療体験もしてみてください。
新卒・中途は不問です!

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皆さんにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。