新卒研修で何を学ぶ?12期生・植田先生&内山先生に聞く、入社5か月の成長とこれから
2026.09.01
4月、60人でスタートした12期生。
それぞれの院に配属されてからも、新卒研修や職種別の研修を受けながら経験を増やし、8月には60人全員が再び集合😊!約5か月を振り返り、12月に向けた目標を決めました🔥
今回は、植田先生と内山先生に、研修で感じたことや、これからどんな治療家を目指したいかを聞きました!
植田先生に聞きました
目標を決めることで、今の自分に必要なことが見えた
――8月の新卒集合研修で、特に印象に残ったことを教えてください。
12月に向けて目標を考えたことです。
目標を決めることで、今の自分に何が必要なのか、これから何をすべきなのかが明確になると感じました。
同期60人で同じ方向を向いて考えられたことも印象に残っています。
入社してからの経験を振り返り、これから何を目指すのかを考える時間になりました💭

違う環境だからこそ、周りの意見を聞く
――同期60人で目標を考える中で、どんなことを感じましたか?
それぞれ置かれている環境や状況、経験が違う中で、60人全員が同じ方向を向ける目標を考える難しさを感じました。
だからこそ、周りの意見を聞きながら、同期全体の考えや会社全体の考えを大切にして、みんなで同じ方向を向くことが大切だと学びました。
一人ひとりの考えや置かれている状況が違うからこそ、周りの意見を聞き、自分とは違う考えにも目を向ける。
同期60人で一つの目標について考えたことは、自分自身だけではなく、周りと一緒に成長していくことを考える機会にもなりました。

目標を行動に変えていく
――今回の研修を経て、12月に向けてどんな自分になっていたいですか?
今回決めた目標を達成するために、今の自分にできることを明確にし、一つずつ行動に移していきます。
自分自身の目標を常に意識し、同期とも積極的に共有しながら、みんなで成長していけるように行動していきます🌱

内山先生に聞きました
「自分はどうなりたいのか」を考えるきっかけに
――8月の新卒集合研修を通して、どんなことを考えましたか?
12月に向けた目標を考える中で、「自分はどうなりたいのか」を改めて考えるきっかけになりました。
同期でも経験や置かれている環境は違うので、周りに合わせるだけではなく、自分自身の目標を持つことが大切だと感じました。

同期の意見から、新しい気づき
――同期と一緒に目標を考える中で、印象に残ったことはありますか?
それぞれ違う環境で頑張っている同期の意見を聞く中で、自分とは違う考え方に触れ、新しい気づきがありました。
特に、他の同期が置かれている環境や状況を他人事として捉えるのではなく、「自分だったらどうするか」と自分事として考えることの大切さを改めて感じました。
同じ12期生として、一緒に成長していく仲間がいることも改めて感じました。

自分で考えて行動できる治療家へ
――12月に向けて、どんな治療家になっていたいですか?
周りに合わせるだけではなく、自分自身で考えて行動できる治療家になりたいです。
目の前の患者様にしっかり向き合いながら、自分に足りないことにも向き合って、一日一日成長していきたいです。

Riedenの新卒研修で、大切にしていること
今回の研修で植田先生は、同期60人で同じ方向を向くことの大切さを、
内山先生は、周りに合わせるだけではなく、自分で考えて行動することの大切さを感じました。
同じ研修でも、感じることは一人ひとり違います。
だからこそ、自分の経験を振り返り、これからどうなりたいのかを考えることが大切です。
同じ12期生として一緒に成長しながら、自分自身の目標にも向き合う。
12月に向けて、それぞれの目標に向かって行動していく12期生。
4月入社の12期生が、12月にはどんな姿になっているのか。これからの成長が楽しみです✨



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