世界で選手を支えるトレーナーへ|Riedenのスポーツトレーナー事業の挑戦
2026.08.10
日本代表チームとともに、世界の舞台へ
この夏、Rieden(リーデン/からだ接骨院グループ)のトレーナーが、日本代表チームの一員としてポニーリーグの世界大会に帯同しています。
アメリカ発祥の中学生年代の硬式野球リーグ「ポニーリーグ」では、アジア大会やワールドシリーズが開催され、世界各国の選手たちが集まります⚾
Riedenのトレーナーが大切にしているのは、選手の身体の状態を見ることだけではありません。
日々の様子や小さな変化にも目を配り、その時の選手に必要なサポートを考えています。
試合前の身体の確認
試合後のケア
食事や睡眠など、日々の体調管理
選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、チームの一員として選手を支えることが、トレーナーの大切な役割です。
今回は、ポニーリーグへの帯同を通して、Riedenトレーナー事業の取り組みをご紹介します!⚾

アジア大会で見えた、トレーナーの役割
先月、Riedenのトレーナーがポニーリーグ アジア大会へ日本代表トレーナーとして帯同しました。
大会では、U-13日本代表が優勝、U-14日本代表が準優勝という素晴らしい結果を残しました🏆
その舞台で、RiedenのトレーナーもU-13・U-14・U-15の日本代表チームに帯同。
選手たちがベストな状態でプレーできるよう、身体のケアやコンディション管理を行いました。

選手を支えるために、トレーナーは試合以外の時間にも目を配ります。
気候の違い
食事環境の変化
長時間の移動による疲労
普段とは異なる環境の中で、選手一人ひとりの状態は変化します。
「食事はしっかり取れているか」
「疲れは残っていないか」
「いつもと違う様子はないか」
選手との会話や日々の様子から小さな変化を見つけ、その時に必要なサポートを考える。
身体のケアだけではなく、選手が安心して競技に集中できる環境を整えることも、トレーナーの大切な仕事です。

アジア大会の経験を胸に、さらに大きな舞台へ
そして今月。
Riedenのトレーナーは、ポニーリーグ ワールドシリーズへ帯同しています。
世界各国から選手が集まる舞台では、技術や体力だけではなく、
移動や時差、環境の変化への対応も求められます。
限られた時間の中で選手の状態を把握し、
「今、この選手に必要なことは何か」
を考えて行動する。
トレーナーの判断一つひとつが、選手のパフォーマンスを支えます。

世界で得た経験を、目の前の一人へ
海外の現場で学べることは、技術や知識だけではありません。
選手とのコミュニケーション
小さな変化に気づく
相手の立場になって考える
こうした経験は、日々の院で患者様と向き合う時にも生かされています。
世界で選手を支えることも、
院で患者様を支えることも、
根底にあるのは「目の前の人のために何ができるか」を考えることです。
Riedenでは、治療院で患者様と向き合うだけではなく、スポーツ現場で選手を支える経験など、さまざまな挑戦を通して治療家として成長できる環境があります。
目の前の人のために何ができるかを考え、行動できる治療家へ。
そこで得た気づきや学びは、未来の患者様や選手を支える力になります。


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