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夢だったプロの現場へ。ヴィッセル神戸帯同を経て、見つめる次の目標。

2026.07.14

スポーツトレーナーとしてプロの現場で活躍したい。そんな夢を持つ柔道整復師・鍼灸師は少なくありません。

2024年に新卒でRieden(リーデン/からだ接骨院グループ)へ入社した國吉先生も、その一人

2026年シーズン、ヴィッセル神戸のトレーナーとして帯同し、チームは見事
百年構想リーグ優勝という最高の結果でシーズンを終えました。

シーズンを振り返った國吉先生は、こんな言葉を残しています。

「課題点も多く見つかり、自分の力を知ることができたシーズンとなりました」

優勝という大きな経験を経て、國吉先生は何を感じ、次にどんな目標を見据えているのでしょうか。
今回は、今シーズンのヴィッセル神戸帯同を終えたばかりの國吉先生のお話です。


「スポーツトレーナーになりたい。」その想いを胸にRiedenへ

スポーツトレーナーになるという夢を叶えるため、國吉先生は2024年に新卒で鹿児島から、関西エリアで展開するRiedenへ入社しました。

入社後は鍼灸師として日々の臨床を経験しながら学びを重ね、2025年5月に社内の研修・テストを経てトレーナーに合格。

当時を振り返り、國吉先生はこう語ります。

「トレーナーがしたい!と鹿児島から入社して、その為にはどうしていくべきか、1年目の今頃は必死になって行動していましたね」

夢を持つだけではなく、その夢に近づくために行動を続けてきた國吉先生
その経験が、ヴィッセル神戸帯同という新たな挑戦につながりました。


スポーツトレーナーとしてプロの現場で実感した責任

2026年1月、ヴィッセル神戸への帯同が決定
初めて試合に帯同した際、國吉先生が強く印象に残ったのは、試合前の緊張感でした。

ロッカールームに流れる空気。
分単位で進む準備。

限られた時間の中でコンディショニングやテーピングを行い、選手を送り出す責任の重さを実感したといいます。
その一方で、これまでRiedenで学び、臨床で積み重ねてきた経験への手応えも感じました。

「Riedenの治療は間違いなくプロの世界でも通用することを実感できました」

日々の臨床や学びが、プロの現場でも活きている。
そうした手応えを感じられたことは、國吉先生にとって大きな自信になりました。


優勝よりも大きかった収穫

優勝という結果は、國吉先生にとって忘れられない経験になりましたが、
もう一つ、強く感じたことがあります。

「この半年の帯同では、うまくいくことばかりではなく、自分の課題を多く知ることができたシーズンでした」

夢を叶えたからこそ、さらに高いレベルで目指すべきことが見えています。

「見つかった課題を整理し、次の成長につなげるための行動計画を立てていきます」

プロの現場で得た経験を、次の成長へ。
國吉先生は、すでに次の目標に向かって動き始めています。


Riedenの院見学へお越しください

Riedenは、柔道整復師・鍼灸師として臨床経験を積みながら、スポーツトレーナーなど一人ひとりが描く目標に向かって挑戦できる会社です。

「國吉先生すごい✨」
「私も、もっと成長したい」
「スポーツトレーナーを目指したい」

そう思った方は、ぜひ一度、院見学やトレーナー帯同見学でRiedenの雰囲気を感じてみてください。

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