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新卒3年目。課題を見つけることは、「できるようになった自分」を見つけること。

2026.06.30

「課題が見つかると、それをできるようになった自分を想像してワクワクします。」

そう話すのは、2024年に新卒で入社した田浦先生。
現在は、新店の立ち上げリーダーとして活躍しています。

立ち上げリーダーとして過ごした日々は、田浦先生自身の成長だけではなく、「仕事が楽しい」と感じる理由を見つける時間にもなったそうです。


「頼る側」から「頼られる側」へ

プレオープンを目前に控えた頃、田浦先生は
今までは頼る相手がいましたが、今日からは自分が頼られる側になりましたと話していました。

立ち上げリーダーとして一日の動きを細かく計画し、準備を重ねながら、「最高の院をつくりたい」「スタッフ全員が同じ方向を向いて楽しめる院を目指したい」という思いがさらに強くなっていったそうです。

でも、順調なことばかりではありませんでした。

仲間への伝え方に悩んだ日。
雰囲気づくりがうまくいかなかった日。

「もっとできたはずなのに。」そう感じる日もあったそうです。

そんな時も田浦先生は「どうすればもっと良くなるか」を考え、翌日にはすぐ行動に移しました。
「どうすればもっと良くなるか。」次にやるべきことを考え、すぐに実践。その繰り返しだったそうです


成長する未来が見えるから、仕事が楽しい

プレオープンが始まると、「もっとこうしたい」「もっと良くしたい」と思う場面が増えていきます。

田浦先生も立ち上げリーダーとして、周りへの伝え方や全体への声かけ、チーム全体を見ながら動くことなど、新しく学ぶことも増えていったそうです。

一つできるようになると、次に挑戦したいことが見えてくる。

田浦先生は、そんな毎日が楽しいと話します。

仕事を楽しんでいる時期といない時期の違いを考えた時に思うのは、自分が成長する未来が見えるかどうかだと思うんです。

そんな気持ちは、少しずつ仲間にも向いていきました。

「もっと教えたい、もっと全員の成長をサポートしたい」。
「周りを動かす能力が必要だと感じました」

そうやって立ち上げた新店では、営業が終わると、誰かが声をかけなくても自然と振り返りが始まります。
成長するために何をするか。
そんな考え方が、自然とチームの当たり前になっていったそうです。

「成長することが当たり前の院になっていて嬉しかったですね」そう話す田浦先生の笑顔が、とても印象的でした✨

最後に田浦先生は、「たくさんの先輩方や新店メンバーに支えていただきました。本当に感謝していますと話してくれました。

立ち上げリーダーとして挑戦できたのも、一緒に走ってくれた仲間がいたからこそ。
その言葉からは、Riedenが大切にしている「感謝し合う」文化もうかがえました。

関連記事―中途入社から1年。新店立ち上げリーダー馬原先生のお話はこちらから!


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田浦先生が大切にしている「できるようになった自分」を想像しながら成長を楽しむこと。
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