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【鍼灸師 新卒インタビュー】神奈川から関西へ。スポーツトレーナーの夢を叶えた上石先生の1年間の成長ストーリー

2026.06.18


「スポーツトレーナーになりたい。」

上石先生がそう思うようになったのは中学生の頃。

進路を考える中でRiedenを知り、専門学校2年生の冬休みには神奈川県から一人で兵庫県へ。トレーナー帯同見学と院見学に参加しました。

「一人で旅をしたことがなかったので、そこから私のチャレンジは始まっていました。」

見学では、実際に現場で活動する先生方の姿や考え方に触れ、「ここで働きたい」という気持ちが強くなったといいます。
その日、日本代表トレーナーとしても活動する永冨先生から、こんな言葉をかけられました。
「いつかバレーのトレーナーになって、その時にこれを返しに来てほしい。」

手渡されたキャラクターのキーホルダーは、AT試験や国家試験の時も持ち歩いた大切な存在です。

そして2025年春、上石先生はRiedenへ入社しました。

関連記事-当時の入社式&初日研修の様子

関連記事―Riedenのトレーナーインタビュー


鍼灸師1年目で学んだこと

入社後は1か月間の集団新卒研修からスタートしました。
その後、院に配属されてからは患者様と向き合う毎日が始まります。

研修で学んだことを現場で実践しながら、院長や先輩たちから多くのことを学んできました。そんな1年の中で、上石先生の考え方を大きく変えた言葉があります。

「患者様が求めていることは、その先の未来。」

痛みを改善することだけではなく、

スポーツを続けたい。
仕事を頑張りたい。
旅行を楽しみたい。

患者様一人ひとりに叶えたい未来がある。
その未来のために何が必要なのかを考えること。
治療家としての責任ややりがいを実感した1年だった
といいます。


スポーツトレーナーとしての挑戦

患者様と向き合う中で、多くの学びを得た1年。

その一方で、入社前からの目標だったスポーツトレーナーへの挑戦も続けていました。現在は治療院で患者様と向き合いながら、兵庫大学バレーボール部へのトレーナー帯同も行っています。

もちろん最初から現場に立てたわけではありません。

トレーナー研修や現場テストに向けて準備を重ね、分からないことは先輩たちに何度も質問しながら学び続けてきました。
その姿を見ていた院長や先輩たちからも応援を受け、見事、現場テストに合格。

中学生の頃から目標にしていたトレーナーとしての一歩を踏み出しました。


入社後に増えた新しい目標

実は、入社前と今で大きく変わったことがあります。

それは将来の目標です。

入社前は、スポーツトレーナーになることだけを考えていました。
そして今、トレーナーとして現場に立つという夢を一つ叶えることができました

もちろん、ここがゴールではありません。
これからも自分が思い描くトレーナー像を目指して挑戦を続けていきます。

一方で、この1年で多くの先生方と出会い、支えてもらったことで、新しい目標も増えました。
今では、育成や採用、会社の魅力を伝えることにも興味を持つようになっています。

「してもらって嬉しかったことを、次は自分が誰かに返したい。」

そんな想いが、上石先生の新たな目標に加わりました。


柔道整復師・鍼灸師を目指す学生の皆さんへ

神奈川県から一人で見学に来た学生がいました。
その学生は入社後、患者様と向き合いながら経験を積み、今ではトレーナーとしても活動しています。

そして新たな目標に向かって、今も挑戦を続けています。

入社前からすべての将来像が見えている人は多くありません。
だからこそ、実際に働く先生たちと出会い、自分の目で環境を見ることが大切です。

上石先生の成長ストーリーが、進路を考える皆さんの参考になれば嬉しいです。

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