採用ブログ

【接骨院×スポーツ現場】ポニーリーグ日本代表トレーナーに就任

2026.05.13

この度、Riedenに所属するトレーナー陣が、
中学生・小学生の硬式野球リーグ「ポニーリーグ」の日本代表トレーナーに就任いたしました!

ポニーリーグは、世界各国で展開されている硬式野球リーグであり、各年代の代表選手が国際大会で競い合う舞台です。

2026年6月にアジア各地で開催される「アジアチャンピオンシップ」に帯同し、
日本代表として戦う選手たちのコンディションを、メディカル面から全力でサポートします。

「接骨院での臨床」と「スポーツの最前線」。
この両方の経験が、柔道整復師・鍼灸師としてのキャリアにどうつながるのか。

今回の帯同概要とともに、現場で求められる役割をご紹介します。
柔道整復師・鍼灸師としての就職先や職場環境を探している方にも、参考になる内容です。


1. ポニーリーグ日本代表トレーナー就任の概要

今回、Riedenのスタッフが、
各年代(U-13〜U-15)の日本代表チームのメディカルスタッフとして選出されました。

■帯同スケジュール・担当トレーナー

【U-13 ポニー】
日程:6月15日〜20日
開催地:インドネシア
担当:水野トレーナー

【U-14 ポニー】
日程:6月15日〜20日
開催地:インドネシア
担当:千代トレーナー

【U-15 ポニー】
日程:6月22日〜26日
開催地:フィリピン
担当:小野トレーナー


2. 国際大会の現場で求められるトレーナーの役割

海外での国際大会は、
移動距離が長く、気候も異なります。試合日程もタイトです。

そのため選手にとって、負荷の高い環境となります。
トレーナーは、試合前・試合中・試合後すべての場面で、選手のコンディションに目を配ります。

■主なサポート内容

ウォームアップ
→ 試合前の身体づくりと怪我の予防

応急処置
→ 試合中のアクシデントへの対応

コンディショニング
→ 疲労回復と状態維持のための調整

個別ケア
→ 試合後や宿舎での身体のメンテナンス

こうした対応は、
日々の接骨院での施術が土台になっています。

限られた時間と環境の中で判断するため、
基礎力がそのまま現場での対応力につながるのです。


3. 接骨院とスポーツ現場、両方で経験を積む環境

株式会社Riedenでは、
接骨院での施術とスポーツ現場でのトレーナー活動、両方に取り組んでいます。

院内では、検査・評価をもとに施術を行います。
一方、スポーツの現場では状況に応じた判断と対応が求められます。

院内(臨床)
→ 状態を見極め、根本から改善する力

現場(トレーナー)
→ 限られた時間で判断し、対応する力

この両方を経験することで、
柔道整復師・鍼灸師としての技術を積み上げていきます


4. 研修から現場経験へ

Riedenでは、新卒・中途問わず、
まず研修で基礎を固めてから現場に入ります

日々の臨床で経験を積み、
その積み重ねがスポーツ現場に関わる機会につながっていきます。

また、トレーナーとして帯同するためには、
施術研修に加えて、トレーナー専用の研修を複数回受講します。

さらに、所定のテストに合格することが必要です。
一定の基準を満たしたスタッフのみが、トレーナーとして活動しています。


まとめ|職場環境と院見学のご案内

今回の日本代表帯同は、
日々の臨床と研修の積み重ねの延長にあります。

接骨院での施術と、現場での対応。
どちらの経験も、柔道整復師・鍼灸師としての成長につながります。

Riedenでは、こうした経験を積める職場環境を整えています。
✔ 新卒・中途どちらの方も歓迎
✔ ZOOM面談・トレーナー帯同見学・面接も対応可能
です!

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