【活動レポート】「もう走れない」という不安を「完走」の笑顔に。60代患者様のマラソン挑戦を支えた「治療×トレーニング」の連携
2026.04.28
今回は、兵庫県内にある当グループの院で起きた、胸が熱くなるエピソードをご紹介します! 一人の患者様の「あきらめかけていた夢」に、スタッフ全員が自分ごとで向き合った記録です。
「このままではリタイアしてしまう…」募る不安
来院されたのは、60代後半の患者様。 長年マラソンを愛してこられた方ですが、ここ数年は5km走るだけで痛みが出てしまい、「もう走り続けることはできないのではないか」と深く悩まれていました。
大きな大会への出場を控えていたものの、来院当初は不安でいっぱいのご様子。 「完走できるのか?」「途中の関門でリタイアになるのではないか?」 そんな言葉が漏れるほど、心身ともに追い込まれた状態からのスタートでした。

柔道整復師・鍼灸師 × コンディショニングジムAwakeの連携
今回の挑戦を支えたのは、接骨院での「治療」だけではありません。 併設するコンディショニングジム「Awake」との緊密な連携が大きな鍵となりました。
- 接骨院: 痛みを取り除き、走れる身体の土台を作る「骨格調整・治療」
- Awake: 動作分析に基づき、痛みの出ないカラダの使い方を作る「トレーニング」
スタッフ全員がこの患者様の目標を「自分ごと」として捉え、状態を細かく共有。 「どうすれば完走させてあげられるか」を、治療家とトレーナーが垣根を超えて徹底的に考え抜きました。
まさに、Riedenグループが大切にしている「チーム力」が発揮された場面です。


完走メダルを持って、会いに来てくださった瞬間
大会後、その患者様が再び院を訪れてくださいました。 手には、完走した証である「メダル」が握られていました。
その日、直接の担当ではなかったスタッフの元へもわざわざ駆け寄ってくださり、 「先生たちにサポートしてもらったおかげです!無事に完走できました!」 と、満面の笑みで報告してくださったのです。
「できない」と思っていたことが「できた」瞬間に立ち会える。 患者様の本当の笑顔が見られたその瞬間は、私たちにとっても何物にも代えがたい時間でした。
Missionを体現し、「ありたい未来」を共に創る
このエピソードは、まさに私たちのMission「すべては患者様の笑顔のために」が形になったものです。
ただ痛みを和らげるだけでなく、その先にある「マラソンを完走したい」という患者様の“ありたい未来の姿”を、スタッフ全員が想像しつくして伴走する。
これが、Riedenが大切にしている治療家・トレーナーとしての在り方であり、働く仲間の「成長」の原動力でもあります。
私たちはこれからも、一人でも多くの患者様の人生を笑顔で溢れさせるため、チーム一丸となって全力でサポートを続けていきます!

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