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【接骨院の採用・研修制度】新入社員を支える「バディ制度」とは?|Riedenの育成と職場環境

2026.03.27

Rieden(からだ接骨院グループ)では、新しく入社する先生を受け入れるための体制づくりに力を入れています。
新卒・中途を問わず一人ひとりにバディがつく「バディ制度」も、その一つです。

新しく入る先生が安心してスタートできるように。
入社後の成長まで見据えて支えていけるように。

今回は、来月4月の新卒入社に向けて実施された、
バディのための「バディ研修」の様子をご紹介します。


|バディ制度とは

Riedenのバディ制度は、同じ院の先輩が相棒となり、

空き時間での施術練習
日々の業務フォロー
悩みや不安の相談

など、現場で最も近い距離で関わる制度です。

新しい職場環境に入るとき、
「ちゃんとやっていけるだろうか」と不安を感じる方も多いと思います。

そんな中で、すぐに相談できる相手がいること。
それが、安心して働き始めるための土台になります。

だからこそRiedenでは、バディ向けの研修にも力を入れています

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|研修で終わらせない育成の仕組み

今回のバディ研修では、
現場での関わりを想定しながら、実践につながる学びを行いました。

それだけで終わらせるのではなく、
各院に戻ったあとに院の先生たちへ共有・アウトプットすることも大切にされています

その場で分かったつもりで終わらせるのではなく、
現場の中で実際にできるようにしていくこと。
これは、Riedenが研修やセミナーなどの「学ぶ場面」で共通して重視している考え方
です。

学んだその次の瞬間から、「どう活かすか」を考える。
バディ研修でも、すぐにアウトプットと改善を重ねていきます。

そうした積み重ねが、バディとしての関わり方を深めていきます。


|研修内容

研修では、以下の内容が共有されました。

・後輩と関わる際の判断基準
・求められるスキル基準
現場での指導方法
・声かけ・フィードバックのポイント
・明日からの行動指針

どのように教えるかだけでなく、
どのタイミングで・どう関わるかまで具体的な場面をもとに共有
が行われていました。


|院見学のご案内

新入社員とバディがどのように関わっているのか。
どんな声かけややり取りが日常の中で行われているのか。

その様子は、院見学で直接ご覧いただくことができます

文章だけでは伝わりきらない部分も、
実際の現場を見ることで、より具体的にイメージできるはずです。

Riedenでは、2026年度の柔道整復師・鍼灸師の採用をスタートします。
2027年新卒の方、経験者の方、どちらも大歓迎
ぜひ一度、関西で多くの学生に選ばれている「Riedenの院見学」にお越しください。

施術体験はもちろん、夢のこと・就活のことなども、現場の先生と直接話していただけます。

✔ 新卒・中途どちらの方も歓迎
✔ 院見学・トレーナー帯同見学・面接も対応可能

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