【対談】Riedenで働く理由|名村先生 × 福井先生
2026.02.12
今回は、Riedenで長く活躍している
名村先生と福井先生にお話を伺いました!
お二人は現在、マネージャーとして
現場に立ちながら、人や組織にも向き合う立場にあります。
そんなお二人が
「なぜRiedenを選び続けているのか?」
その理由を、採用担当の視点からひも解いていきます。
■採用担当

「まずは名村先生から。
Riedenに入社して、印象に残っている転機はありますか?」
■名村先生

「転機でもあり、正直一番しんどかったのは、
急に院を任される立場になった頃ですね。
当時は経験も足りなくて、
自分でも余裕がなかったと思います。」
■採用担当

突然、責任ある立場を任されるなかで、
一人で抱え込んでしまうような時期でもあったんですね。
■名村先生

「今振り返ると、
そのときに上司がちゃんと向き合ってくれたことが、
すごく大きかったです。
思い通りにいかないことが続いて、
フラストレーションが溜まっていた僕に、
『目標はあるのか?』と聞いてくれて。 そして、
『絶対に叶う』と、はっきり言い切ってくれた。
その言葉は、今でも覚えています。」
■採用担当

「今と比べると、
当時は環境も手探りの部分が多かった時期ですよね。」
■名村先生

「そうですね。
今は人数も増えましたし、環境や制度も整って、
一人で抱え込むような働き方ではないと思います。
だからこそ、自分もあの時の上司と同じように、
スタッフ一人ひとりと向き合いたいですね。」
■採用担当

「福井先生はいかがですか?
1年目はかなり苦労されたと聞いています。」
■福井先生

「はい。 今だから言えますが、 1年目の自分は、
先輩たちが練習している横で寝ているようなスタッフでした。
『悪い意味で、とんでもない奴が来た』
と言われていたほど(笑)、周りから心配される存在だったと思います。」
■採用担当

「そんなスタートから、今は10年以上在籍されていますよね。」
■福井先生

「配属2ヶ月で異動になり、
先輩たちがすごく丁寧に関わってくれたのが大きいですね。
今のRiedenでは当たり前の光景ですが、
当時の自分には、 それが本当にありがたかったですし、
そんな先輩たちのおかげで覚醒した!と自負しています。」
■採用担当

「環境が変わり、先輩方との関わりがきっかけで、
福井先生自身も変わっていったんですね。」
■採用担当

「お二人とも、今はマネージャーという立場で働いていますが、
Riedenで長く働いてきた中で、今、どんなことを感じていますか?
そして改めて、
ここで働き続けている理由を教えてください。」
■福井先生

「夢や目標は、積極的に口に出していいと思っています。
Riedenには、それを一緒に応援してくれる人がいますから。
たとえば自分は、ずっと夢だったアーティストのライブ帯同にも
挑戦させていただくことができました。
夢が、少しずつ現実になっていく。
そんな実感を持てていることが、
今もここで働き続けている理由です。」
■名村先生

「最初は自分のことで精一杯でしたが、今はこの仕事が、
人の人生に深く関わる仕事なんだと実感しています。
自分自身、上司に支えられたことで、
人生が大きく変わりました。
だから今度は、
スタッフ一人ひとりの人生に向き合い、
前に進むためのサポートができる存在でありたいと、
心から思っています。
それを実現したい場所が、このRiedenなんです。」
まとめ
お二人の話には共通点がありました。
・過去ではなく、これからを見てもらえたこと
・目標を口に出せる環境があったこと
・困ったときに、手を差し伸べてくれる人たちがいたこと
こうした関わりがあったからこそ、
名村先生、福井先生は今もRiedenで前に進み続けているのだと感じました。
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最後に
名村先生・福井先生の「Riedenで働く理由」が、 少しでも伝わったなら嬉しいです。
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