東洋医療専門学校でキャリアイベントを開催|グループ院で働くって、実際どうなの?
2026.09.03
柔道整復師・鍼灸師を目指す学生のみなさんは、就職先を選ぶときにどんなことを大切にしていますか?
今回、株式会社Riedenは東洋医療専門学校の学生のみなさんに向けて、キャリアイベントを開催しました。
登壇したのは、東洋医療専門学校の卒業生でもあるRiedenの小林先生。

テーマのひとつは、「グループ院で働くって、実際どうなの?」。
グループ院で働くメリットだけでなく、実際の治療も体験してもらいながら、Riedenの仕事や治療への考え方をお伝えしました。
グループ院で働くということ

研修やフィードバックを受けながら学べること。
幅広い患者様や症例に触れる機会があること。
仲間と一緒に働き、技術以外のことも学べること。
グループ院には、成長できる環境があります。
一方で、覚えることも多く、一人だけではなくチームで協力することも必要です。
だからこそ今回のイベントでは、メリットだけを伝えるのではなく、実際に働くうえで必要になることについてもお話ししました。

アンケートでは、
「グループ院のメリット・デメリットを知れてよかった」
「グループ院で働くメリットがよく分かった」
という声を多数いただきました✨
中には、「それまではグループ院はどうかなと思っていた」という学生さんもいました。
就職先を考えるうえで、新しい視点を知る時間になったようです。

基本があるから、応用ができる
イベントでは、Riedenの治療に対する考え方についてもお伝えしました。
問診や検査などには、基本となる流れがあります。
それは、患者様に安心していただくため、そして新人の先生が成長していくための土台です。

そのうえで、一人ひとりの状態や背景に合わせて考え、必要な提案をしていく。
Riedenが大切にしているのは、
「基本があるから、応用ができる」
という考え方です。
実際に見て、体験してみる
後半は、実際の施術も体験してもらいました。
トムソンベッドを使った矯正を目の前で見たり、実際に施術を受けたり。


今回は、施術体験のサポートとして、東洋医療専門学校の卒業生で、2026年に入社した秋田先生も参加しました。
学生のみなさんからは、
「初めての治療法を知れて楽しかった」
「実際に目の前でやってくれて分かりやすかった」
「こんなに変化が出ると思わなかった」
といった感想をいただきました😊
さらに、
「問診の仕方を知りたい」
「研修内容をもっと知りたい」
「まだ他にも学校では習わない道具とかあれば知りたい」
など、「もっと知りたい!」という声をいただきました✨
就職先選びで大切なのは?
どんな技術を学べるか。
どんな働き方ができるか。
もちろん、それも大切です。
でも同時に、
「自分はどんな治療家になりたいか」
「どんな環境で成長したいか」
という視点も、就職先を選ぶうえで大切なのではないでしょうか。
Riedenには、入社後に技術を学ぶ研修があります。
しかし、技術だけではなく、人との関わり方やチームで働くことも大切にしています。
Riedenのミッションは、「すべては関わる人たちの笑顔のために」。
今回のキャリアイベントが、学生のみなさんにとって、これからの就職先や自分自身の将来について考えるきっかけになっていれば嬉しいです。
東洋医療専門学校のみなさん、ありがとうございました!

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「私も直接グループ院で働くメリットについて聞いてみたい」
「自分の将来について、一緒に考えてほしい」
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