アパレル業界から治療家へ。村尾先生がRiedenを選んだ理由
2026.08.25
アパレル業界から、柔道整復師へ。
異業種での経験を経て治療家を目指し、Rieden(リーデン/からだ接骨院グループ)に入社した村尾先生。
今回は、治療家を目指したきっかけや、Riedenでのアルバイト経験、入社後に感じている学ぶ環境について聞きました。

アパレル業界から治療家へ
Q. アパレル業界から治療家を目指し、Riedenを選んだ理由は?
アパレルで販売や営業を経験する中で、身体をケアする仕事に興味を持つようになったんです。
一念発起して夜間の専門学校に通いながら、Riedenでアルバイトを始めました。
現場で長く関わるうちに、院の雰囲気やスタッフの技術、仕事に対する意識の高さを実感するようになり、患者様から寄せられる感謝の声も間近で見て、「こういう仕事っていいな」と感じる場面が増えていきました。
「この環境でもっと勉強したい」
そう思うようになり、Riedenへの入社を決めました。
社会人経験を活かして、後輩と関わる
Q. 年齢もキャリアも様々なスタッフがいる中で、どんな役割を意識していますか?
Riedenは20代のスタッフも多いですが、年齢に関係なく挑戦できる環境があります。
自分は社会人経験もあるので、技術だけでなく「人との向き合い方」の部分でも後輩の力になれればと思っています。
世代が違っても自然に支え合える雰囲気があるのは、この会社の魅力だと感じています。

学ぶ環境はある。どう活かすかは自分次第
Q. Riedenの学ぶ環境について感じていることは?
研修や勉強会だけでなく、日々のフィードバックがあることが大きいです。
学ぶ場は整っていますが、それをどう活かすかは自分次第。
努力に対してきちんと向き合ってもらえる環境だと感じています。
研修や勉強会に参加するだけで終わるのではなく、日々の現場で学び、フィードバックを受け、次の行動につなげていく。そうした日常の中にも学びがある環境です。
これから治療家を目指す方へ
Q. これから治療家を目指す方に伝えたいことは?
アパレル業界での販売や営業経験、夜間の専門学校での学び、そしてRiedenでのアルバイト…と様々な経験をしてきましたが、すべてが治療家として働く今につながっていると感じています。
異業種から治療家を目指す場合も、これまでのキャリアがすべてリセットされるわけではありません。
自分がこれまで経験してきたことを活かしながら、新しい知識や技術を学んでいくことができます。
これから治療家を目指す方には、学校で学び、資格を取得していく中で、実際の現場にも目を向けてほしいと思います。
自分がどんな環境で働きたいのか。どんな人たちと一緒に働きたいのか。実際の現場を見ることで、学校で学ぶこととはまた違った発見があるはずです。


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