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柔道整復師の転職|「やりたいこと」が決まっていなくても、院見学から始めた迫井先生の話

2026.07.17

「もっと成長したい。」

この言葉、色々なところでよく聞きませんか?

でも、

「どんな治療家になりたい?」

と聞かれると、意外と難しいものです。

今年2月に中途入社した迫井先生も、院見学に来られた当時は、「もっと治療技術を身につけたい」という気持ちはあるものの、その先はまだ漠然としていると話してくださいました。

あれから約5か月。

今回は、そんな迫井先生をご紹介します。


|メモいっぱいの院見学でした

これまで整骨院で経験を積みながら、休日にはラグビーのトレーナー活動にも参加。
「もっと治療技術を身につけたい」という思いで経験を重ねてこられました。

そんな迫井先生が、Riedenの院見学に来てくださったとき。

教育体制は?

治療技術は?

評価制度は?

トレーナー活動は?

事前に準備したメモを見ながら、一つひとつ質問し、
「自分に合う環境なのか。」
その答えを、自分の目で確かめようとされている姿が印象に残っています。


|教わったことは、まずやってみる

入社してから約5か月。

「患者様によって、何を優先して聞いているのか。」

「どういう意図で、その伝え方をしているのか。」

先輩へ質問しながら、一つずつ吸収している迫井先生。

「まずは楽しみながら実践してみます。」

その言葉通り、教わったことをそのままで終わらせず、まずやってみる。
そんな姿勢が、今の迫井先生から伝わってきます。

迫井先生が大切にしているのは、
患者様一人ひとりに向き合い、その方に合った関わりができる治療家になること。

そのために、今は治療技術だけではなく、問診や患者様との関わり方についても学んでいます。

「もっと成長したい。」

院見学の時に話されていたその気持ちは、入社した今も変わっていません。


|「やりたいこと」が決まっていなくても、一歩踏み出せる

院見学に来られた頃の迫井先生は、
「もっと成長したい。」という気持ちはあるものの、その先はまだ模索中でした。

まずは院見学へ来る。

気になることは質問する。

教わったことは、次の日にやってみる。

その繰り返しが、「もっと学びたい・成長したい」今の迫井先生につながっています。

もし今、あなたが

「自分に合う接骨院が分からない。」

「まだやりたいことがはっきりしていない。」

そう思っているなら、まずは一度院見学へ来てみませんか?
働いている先生たちと直接話すことで、「こんな治療家になりたい」と思えるきっかけが見つかるかもしれません。

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