国家試験に挑む患者様を全員で応援!Riedenが目指す「痛みの先にある未来」に寄り添う関わり方
2026.03.31
今回は、Rieden(からだ接骨院グループ)の兵庫県内のある院で実際にあった、ある患者様との嬉しいエピソードをご紹介します!
通院されているある患者様が、先日、看護師の国家試験を受験されました。
試験勉強による身体の負担をケアするため来院されていたその患者様は、いつも周囲を明るくしてくださる素敵な方です。
試験の2日前、ご自身が一番大変な時期であるにもかかわらず 「いつもありがとうございます」とバレンタインのチョコレートを届けてくださいました。
そのお気遣いに、対応したスタッフだけでなく、院全体が温かい気持ちに包まれました。
お気遣いに感動!(写真はイメージです)
「あの時の自分」を重ねて。スタッフ全員で贈った応援動画
私たち柔道整復師や鍼灸師も、かつては同じ「国家試験」の壁を乗り越えてきました。
1年前、数年前のあのハラハラした感覚は、今でも鮮明に覚えています。
「少しでも力になりたい」 「ベストを尽くしてほしい」
誰からともなくそんな声が上がり、その場にいたスタッフ全員ですぐに応援メッセージ動画を撮影しました。
試験前日の朝、その動画をお送りすると……。
試験後には「無事に終わりました!」と晴れやかな笑顔で、真っ先に報告に来てくださいました。

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私たちが掲げるMission「すべては患者様の笑顔のために」
Riedenでは、Missionである「すべては患者様の笑顔のために」を具現化するために、日頃からこんな話をしています。
「その場の痛みを治すだけでなく、その先の”未来”まで伴走すること。
患者様の人生や価値観、ライフスタイルまでを想像しつくし、自分ごととして関わることで、”ありたい未来の姿”を共に実現していく。
それが私たちの存在意義である」
今回のエピソードは、まさにこの価値観が形になった瞬間でした。
資格は違えど、患者様の「未来」がかかった挑戦を、スタッフ全員が自分のことのように捉えて行動する。
これこそがRiedenのスタンダードです。

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成長できる職場環境を、その目で確かめてみませんか?
高い技術はもちろん、一人の人間として患者様の人生に深く関わりたい。
Missionに共感し、共に「人生の伴走者」を目指せる仲間を、私たちは求めています。
「自分もそんな熱量のある環境で成長したい」 「患者様と素敵な関係を築ける治療家になりたい」
そう感じた方は、ぜひ一度院見学にお越しください。
先輩たちがどのように患者様の「未来」を支えているのか、現場の活気や、スタッフ同士のリアルな掛け合いを直接お届けします。
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